2015年12月28日月曜日

【公演記録】大人11人で真剣しりとり!12/19(土)地雷しりとり

Snakeholder代表のホンダです。
大変遅くなってしまいましたが、、12/12(土)に行われたスネークゲーム地雷しりとりの公演記録です。


スネークゲームはドラマ、ライアーゲームや映画カイジのようなリアルゲームです。運営の手によって、リアルの場と投票権などのリアルなモノを用いてゲームを行います。

(ディーラーは生身の人間。メンバーの手によってゲームが進行します)

今回の地雷しりとりはしりとりをモチーフにしたリアルゲーム。詳しい内容は明かせませんが、しりとりを制するモノがゲームを制するゲームとなっております。



会場に集まってきた、大人たち、総勢11名。今回は全員男性という熱い戦いが予想される会に。
スネークゲームはその場で初めてルールをディーラーより聞かされます。スネークゲームではその場でルールを知らされるため、その場で理解するのはもちろんのこと、その場で戦略を立て、周りのプレイヤーと交渉する力が試されます。もちろん、友達と参加していると一緒に協力できるためより参加しやすいです。




今回のゲームでは協力が必要不可欠と気づいた、プレイヤー、全員の前で協力することを説得します。全員、作戦を考え始めます




無事、説得に成功し、全員で、ひとまずは協力することに、プレイヤーそれぞれが考え、発言し、どうすればいいかを話し合います。ただ、ゲームに勝つのはたった1人、協力はしながらもどうすれば自分だけ勝ち上がれるか、戦略を練ります。



作戦はひとまず成功。ただ、プレイヤーごとに利得が異なり、全体の協力関係は崩壊。。。プレイヤーそれぞれが、最適戦略のため、交渉を重ね、新たなチームを作っていきます。





スネークゲームの特徴は何と言っても投票。実際に投票用紙を用いて、自分の手で投票を行います。実際に 紙を使って投票すると、緊張感がでます。リアルの良さですね。








最後の結果発表の前、真剣に戦った相手だからこそ、人間性もわかり、プレイ後は仲良く作戦披露。お互いを称えます。


結果発表が終わると、最後は順位順に並び集合写真!優勝者はセンターを勝ち取ることができます!!おめでとうございます!!!



次回公演は12月29日(火)14時〜、1月9日(土)19時〜 新作、「戦国ポーカー」
ゲーム気になった方はぜひお越しください!初心者に優しいチーム戦の公演となっております!


戦国ポーカーの様子はこちら!
http://snakeholder.blogspot.jp/2015/12/blog-post.html

お申し込みはこちら!
http://snakeholder.com/game-form/

2015年12月13日日曜日

【出張公演】北海道公演w/MENSA会員

Snakeholder代表のホンダです。

本日、Snakeholder発の地方出張公演、北海道にて、北海道MENSA会員と行いました。
SnakeholderのメンバーにはMENSA会員が代表含めて複数人います。日本のMENSA界隈でスネークゲームについての噂が広まり、今回、北海道のMENSA会員の仲間やゲーム好きの方々に北海道に来てぜひ出張公演をしてくれないかとの依頼をいただき、今回の会に至りました。

(MENSAは上位2%のIQをもつ人たちが参加する国際グループです)

北海道に前日入りするため、早期からLCC(もちろん経費ギリギリのためLCCですが、、、)を予約しておりましたが、まさかの都内の強風のため、、、大幅遅延。3時間遅れで、ホテルに深夜1時着で到着しました。

(初の成田第3ターミナル)

今回は、総勢、16名の方々に参加いただきました。学生から社長さん、仙台から飛び込み参加など様々な方に参加いただきました。

せっかくの出張公演ということもあり、今月末一般公開予定の「戦国ポーカー」の先行上演と、大人気公演「鑑定ゲーム」の2本連続公演を実施しました。

さすがのメンサ会員、ルール説明から真剣な様子。正確な理解と戦術開発のため、際どい質問が飛び交います。







「戦国ポーカー」では、全チームの戦略ログを記入し、自らのチームの最適戦略を正確に計算するチームや、落とすつもりもないが、オークションで価格を釣り上げる戦略など、ゲームデザイナーも驚く高度な知のバトルが繰り広げられます。

(チームで戦略を話し合います)


 
(ゲームで使うカードの挿絵の一つ。デザインも徹底的にこだわっていきます。)

さらには、デザイナーが思いもよらぬ名札を書き換えるというトリックで、運営者側も騙されることに、、、運営能力も非常に試されます。

「鑑定ゲーム」では、代表はテストプレイを含めて、10回ほど公演を行ってきましたが、、、ここまで白熱したゲームは初めて見ました。
9チーム中、圧倒的に優位にたった1チームをあぶり出す、プレイヤーたち。総勢16名。


ゲーム開始直後、さまざまな結託が生まれます。 さまざまな交渉や取引の結果、場全体を把握した者が徐々に場を支配していきます。



鑑定ゲームでは鑑定額について、全員で大論議!!
制限時間が迫る中、各々の最適化を図り、交渉が活発になっていきます。



最後に、全体で集合写真。お呼びいただきありがとうございました!





都内以外の方から、地方公演はありませんかというお話をよくお伺いします。地方公演事業徐々に広げていきます。来春には仙台公演を行う予定です。

興味のある方はぜひご連絡ください。

北海道出張公演第二弾は来夏に行うかも!?乞うご期待です。


2015年12月12日土曜日

【出張公演】@株式会社オリフラムさん


Snakeholderホンダです。
本日は、ゲーム会社の株式会社オリフラムさん(http://oriflamme.co.jp/?lang=ja)の社員交流への出張公演を行ってきました。


もともと、スネークゲームにお客様と来ていただき、ぜひ社員交流につなげられないかということで、今回のイベントにつながりました。場所も都内の夜景が見られる社員交流のうってつけの場所をご用意いただきました。


参加した方が、社員交流に使えないかと社内で話を出していただき、疑問符が残りながらもぞくぞく集まる参加者たち。総勢15名程度の会社で、計8名の方に参加いただきました。ポーカーよくわからない!という女性の方もいれば、マジックザギャザリング某地方大会優勝者など、様々な特色を持った方々に参加いただきました。



公演するゲームは当団体で完全にオリジナルに作成したもので、リアルの場を軸にしたゲームを行っています。今回はその中でも戦略性が重要になってくるゲーム、今月末に一般公開の戦国ポーカーを行いました。

(デザイナーさんに依頼して作成した馬のカード。何に使うのか!?)


さすがは、ゲーム会社ともあり、ルール説明から、全員が真剣にルールを読み込み、戦略を考えていきます。普段は製作者の立場ですが、1ゲーマーとして真剣にゲームに取り組む中で時間を忘れるほど熱中していきます。




実施したゲームは今月末に一般公開予定の「戦国ポーカー」Snakeholder初のチーム戦を軸にしたゲームとなっております。今回も、2人1組となり、戦略を相談していきます。普段の仕事とは全く異なる課題に対して、取り組むのは新鮮です。





詳しくはゲームの内容が明らかになってしまうので紹介はしませんが、中間発表があるごとに、場が盛り上がります。結果を見る姿勢も真剣そのものです。






終盤には、駆け引きがそれまでうまかったチームが決定的なミス。。。策士策に溺れるということで、社員内で大盛り上がり。策士は策を考える楽しみ方、ゲームデザイナーはゲームのデザインについて、デザイナーはリアルゲームの空間利用について様々な視点からゲームを切り取り、楽しんでいただけました。



圧倒いう間に時間もすぎ、熱中した社内交流。最後に、ゲームデザインについて意見を交わし、お互いに刺激を受けながら、集合写真を撮りました。株式会社オリフラムの皆様誠にありがとうございました。



Snakeholderは現状の公演の場所だけでなく、ゲームができる場所、作れる場所を探しています。リアルゲームデザイナーと一緒に仕事がしてみたい。うちの会社でもやってみたいという方はぜひご連絡ください。我々飛んでいきます。

2015年11月29日日曜日

新作「戦国ポーカー」の魅力

本日、戦国ポーカーのテストプレイ2回目が終了しました。



Snakeholderはルールの公開は基本的に一切行っておりません。これは、その場でルールを理解して、戦略を組む瞬発力をとても重要視しているからです。あらかじめルールを公開してしまうとそれを綿密に調べてきたり、全く調べなかったりとばらつきがでますし、型にはまった行動しかとらなかったりと人同士のインタラクティブなやりとりというよりは、戦略に目がいってしまうのでその場力を重要視して当日公開しております。(もちろん参加者の皆様にとってはよくわからんゲームにお金払えるかっ!という感じなのはわかりますが、、どうかえいやっと一回試しにきてみてください:))

ということで今回のブログでは、ゲームのコンセプトなどを紹介していきます。


今回のゲームは、当団体の開発部長・ズミニクさんが半年間温めた力作。
Reiner Kniziaさんのバトルラインから着想を得たもので、舞台は戦国時代。
皆さんには日本の領土を取り合ってもらう戦国大名になっていただきます。


(テストプレイなので、簡単な手書き地図)

今回のデザインで新たに取り組んだのが、「チーム戦」
今までのスネークゲームはすべて、意思決定の主体は一人で行っていましたが、今回、取り組みとして初めて、チーム戦を取り込みました。その分、処理しなければならないことはたくさんありますので、戦略だけでなく、リアル脱出ゲームのような役割分担が肝になってきます。

そういった意味合いで、単純に一人で行えばいいゲームではなく、チームでないと成立しないようなゲームとなっています。


(3人1組のチームになって協力していきます)

また、今までのスネークゲームの人気公演ように、実際に世の中にあるゲームに立脚した上で、自分たちでリメイクするというデザインとなっています。今回、立脚するゲームは「ポーカー」。

当日参加される方は、ポーカーの役を覚えておくことをお勧めします。
もちろんポーカーが強ければ強いというわけでもありませんが、、、

(この馬は一体!?!?
こちらも本番ではこだわります)

今回のゲームは今まで以上に交渉がものをいうゲームとなっています。そういった意味合いで、論理一本では勝ち抜くことはできません。ゲームの論理を組み、戦略を立てる人、交渉をする人、リーダーシップを取るもの、ログを取るもの、、、様々な力が必要となります。

(簡易の管理表。蝦夷!?陸奥!?)

ゲームの情報は一切公開しませんが、、、本日のテストプレイを見る限り、仕上がりは上々です。
ちょうど来月の公演まで1ヶ月、更なる修正を加え、当日は演出たっぷりの公演としていく予定です。



12月29日(火)新作 「戦国ポーカー」14:00〜17:30@プロハ(千代田区神田錦町3-11 弦本ビル2F)

申し込みフォームはこちら! http://snakeholder.com/game-form/

11/28(土)第3回ホンダのボドゲ会レポート

代表のホンダです。昨日、第3回となるホンダのボドゲ会が終了しました。
なんだかんだ、結構好評で、毎回新しい人が来てくれます。今回も定員が早期に埋まってしまいました。。。少人数でやりたいので、外には出ません。ごめんなさい。

ホンダのボドゲ会とは?

繰り返しになりますが、こちらが代表のクローゼット。服は全くなく(本当に毎日同じ服着てる)、ボドゲに占領されています。

そう、これだけあると、、、、
宝の持ち腐れ状態となってしまい、まだ1度もプレイしていないものもあるレベル。。。ということで、定期的に、ホンダのボドゲ会というものをfacebookで告知しています。ホンダの友達の友達までならウェルカムです!

・特色としては、同じゲームを2回以上必ず行う
なんかよくわからんうちに終了とか、偏った戦略が勝ち!終了とか、、そこから学びがあってからもう一度やりたいですよね!ということで、うちは2回以上必ず行います。

・超少人数制
大人数制のボドゲ会も楽しいのですが、、、社交辞令がホンダは面倒なのです。少人数でワイワイやりながらお互いの性格を知った上でボドゲをやりたいのです。

・初対面
とはいいつつ、初対面にこだわっています。初対面だからこそ、相手の分析をいかに早くできるか、そしてその後、新たな人の交流が生まれます。これが主催者としては醍醐味。そして、ホンダの研究(こういうタイプはこのゲームデザインがウケるのか)といったことにもつながるので。

・ガチ
超少人数制に合わせて、社交辞令なしです。仲良くなるからこそ、ガチで行える。ホンダもバリバリ勝ちにいきます。




+++

今回の参加者は4名!
MENSANや放送作家さん、人狼イベンターの方々に参加していただきました:)

テキサスホールデム


参加者が集まるまで、ポーカーを実施。
世界的にはこちらのルールがメインで行われます。
簡単に言うと、手札を2枚のみ持ち、共通の場札を5枚オープンしていきます。
その7枚を用いて、最も強い役同士で勝負していきます。

ホンダはこちら修行中なので、紹介のみにしておきます。
ただ、、、究めていくと、(今勉強中ですが、、)期待値計算をとにかくやっていって、チップを地道に増やしていくのが強いのかなぁと想像中です。修行しよう。

DOMEMO



Alex Randolphさんの名作の1つ。
1は1枚
2は2枚
3は3枚
...
7は7枚
計28枚を用います。

3人の場合は、各自7枚ずつ持ち、自分にはわからないように写真のように配置。

あとは自分の数字を相手より早く当てていきます!!

このゲームデザインのいいとこが、、、

・単純に期待値で行っていくことが相手のヒントになる
これ。期待値でやっていくと、相手にヒント与えすぎます。とは言っても、期待値でやらなさすぎると、数字当てをミスる。これを前提で、期待値でやらないようにすると、それも相手に天邪鬼戦略で来てるなということでバレる。

・「1」の存在
これが盛り上がり要素、運要素になってる。1持った人は圧倒的不利。
1のコールをすると、相手に1はこの場にはないのだというヒントを与えることになります。一方で、1のコール自体が相手へのブラフとなることも

・だからこそ、初心者との差が低い
経験がものを言わないです。期待値計算は経験積んでたり、数字に強い人だと強いけど、圧倒的に最後の選択は、運、相手の考えの読み、心理戦なので、カイジのE-Card的な楽しみ方ができます。


すたっぷ!




四日市インドア同盟さんの1作。代表が、2015年3月の春のゲムマで仕入れた1作。
この、オボちゃんの感じといい、、、完全にネタゲーだ!
ボドゲの紹介程度に使えたらいいなっと思い、、購入したら、、、これが深い!!

「10ポイントを獲得」するか、「1つの分野のすべてのCardを集める」(エグゾディア式)でノーベル賞を獲得しに行くゲーム。

ゲームデザインとしては

・ 「嘘」の奨励・斡旋するデザイン
これ、スネークゲーム作る時にも考えるデザイン法ですが、すごくうまく作られている。特に後半に嘘をつくインセンティブがあがり、嘘がこれほど好意的に受け止められ、盛り上げ要素になることはなかなかないのでは

・ストーリー性
オボちゃんの世界観を見事に表現している一作。論文発表とか、研究とか留学とか、1つ1つが世界観を構成するピースになっている。



CASH'N GUNS

銀行強盗に成功し、分け前を強盗同士で分配していくゲーム。
強盗には成功したわけですから、分け前のシェアではもう仲間意識はありません。強盗で使った銃を使って、お互いをけん制していきます。

銃には空弾か、実弾を込めることができ、実弾を3発被弾すると、ゲームから強制離脱。死亡です。

ゲームデザインとしては

・銃口を誰に向けるか合理的な判断が求められるので、ゲーム理論的な最適解にゲームが収束する
儲けすぎると、後々銃口を向けられ被弾しやすくなったり、1人勝ちできないようなシステムを取っています

・銃を使うという非日常感、演出
これがこのゲームのやっぱり一番いいとこですね。銃を持って、相手に笑顔で向けるなんて行為なかなかできません。




こんな感じで、6時間程度の短いボドゲ会でしたが、圧倒いう間に終了。
ゲームデザインのヒントとなる点を今回もたくさん得られました。


次回は12月の20日(日)に行う「かも」しれません。ホンダのFacebookで公開します。友達・友達の友達・もしくは直接連絡していただければ参加いただけます。


ガチで少人数で、何回も同じゲームできて、初対面の人とボドゲ会を超少額(100円)でやりたい人はぜひ。

2015年11月27日金曜日

11/15(日)ホンダのボドゲ会レポート



大変遅くなりましたが、15日の第二回ホンダのボドゲ会のレポートです。


繰り返しになりますが、こちらが代表のクローゼット。服は全くなく(本当に毎日同じ服着てる)、ボドゲに占領されています。

そう、これだけあると、、、、
宝の持ち腐れ状態となってしまい、まだ1度もプレイしていないものもあるレベル。。。ということで、定期的に、ホンダのボドゲ会というものをfacebookで告知しています。ホンダの友達の友達までならウェルカムです!


今回は15日に行ったボドゲ会のレポート。日曜夕方ということもあり、3人で行いました。少人数だからこそできるゲームを多めに。。


Hey That's my fish

(Hey! That's my fish!!)

このギスギスなゼロサムゲーム、陣取りゲーム。大好きです。おすすめは1対1。みなさんにはペンギンになっていただき、簡単に言うと陣地 を取り合っていきます。運要素まったくなしのガチンコ勝負。論理力勝負です。2人だと、最後に必ずカウンティングが始まります。


ゲームデザイン的には、
  • 六角形を用いた、四角形でない平面の使い方をすることによる自由度の増大
  • ストーリー性とゲームの内容がマッチしすぎてて美しい
  • 盤上も毎回変わってくるので、定石がいい意味でできずらく、毎回時頭勝負になりやすい



ということで、かなり好みの作品です。

ただ一方で、一点懸念点が、、、

それは、、、、















日本語版がダサい


こちらが日本語版。何も言わなくても、あえて英語版を買ったことの理解を得られるだろう。

この日のゲームは、来客者とホンダでサシ勝負。さすがに経験量がものをいい、2連勝。






Dominion陰謀


(DOMINION陰謀)

安定のドミニオン。ホンダ個人的には基本セットより、陰謀の方が、いろいろと戦略が多様で好きです。その後のシリーズは最新の冒険以外はもっていますが、、、遊び尽くせていないですね。。。

デザインとして、デッキ構築ゲームということもあり、
・「投資」的な考え方がものすごく重要になってくるなと思っています。
序盤に買うカードで、とりあえず、4金あるから、この辺のカードかなとか思ってると死にますね。序盤買うカードはその後多用するわけですからとても慎重に。未来を作るようなゲームです
・ビジネス的にうまい!これだいたい16C10できるんですよ。毎回10枚を選ぶわけですから、拡張セットを作ることで、遊び方はホントに多様に。盤面のアクションカードから、そのゲームごとの戦略を立てなければならないところがとてもうまくできているなと学びになります。


こちらも経験がものをいい勝利。


カタンの開拓者たち


(カタンの開拓者たち)
3人目がきたところで、今回は、初心者が多く、一度はやってみたいとの声をいただき、カタンの開拓者を実施。これ、ホンダ160回くらいプレイしたのですが、ホントによくできている。

・誰でも開拓感を得られる
どんなに雑なプレイしても6点、7点とれますよね。。これゲームデザインとしてホントに素晴らしいなと

・交渉要素が運要素
うまく、初心者と経験者が混じることを前提としたゲームデザインだなと。お父さん強すぎ、絶対交渉しない!とか、盗賊お父さんにあげるっ!みたいな光景が浮かびます。家族でプレイすることを第一にホントに考えているなと

・初期配置が7割。
これ。だからこそ、家族げー。子供にいい位置取らせて、勝たせようとしているのだなと。ホントにデザインの勉強になる。トゥイバーさん。



結果は、経験者を追い出す力が働き、惜しくも2位。。。あと鉄が一個あったら、、という感じでした。



小腹が減ったので、休憩鍋。おいしい。


TORRES

(TORRES)

本日のメインイベント、TORRES。Spielでなんと、10ユーロという破格で買えた代物。(新品)
一度、ミスボドでプレイしたこともあったが、さすがドイツゲーム大賞受賞ともあり、シンプルでおもしろい。城のポイントをもらえるのだが、(底面積×その場にいる高さ)がポイントになるというデザインが斬新でおもしろい。

また、なんといっても城のコンポーネントが、(めんどくさいんだけど)城を作ってる感がある。

デザインとしては、みんなが何を目指せばいいかよくわからないところにあることが良くも悪くもあるなという印象。

このゲーム長期戦略は絶対に建てられない。

その場その場の刹那的な戦略で最適化を計るくらいなイメージ。大きなぼんやりとしたゴールは確かに持った方がいいっちゃいいが、、、そういった意味合いで、リスク分散をどれだけできるかという感じがした。相乗りめっちゃ簡単にできるしね。


ごきぶりダンス

(ごきぶりダンス)
頭使ったあとは、お開きまで、少し時間があったので、こちらもドイツで入荷したゲーム、ごきぶりダンスを実施。

簡単に言うと、、、宴会ゲーですね。。笑
ただ、東大生2人と慶応生が、テーブル1つに固まり、これをがちでやるのは、、、おもしおい。

デザインとしては、、まぁ日本の宴会ゲーの方が秀逸かな、、という感じです。
ボードゲームでやる必要性は、ちょっとミスマッチ感を感じなくはないかなという印象です。



その後は1人泊まり込みで、コリドールを鍛えることに。

2人ともやりこみすぎていて、あまりにも長考し、1ゲーム1時間半とかかかってしまい、テンポが悪すぎたため、、生み出されたのが次のゲーム。


1min. Quoridor


( Quoridor)

 早打ち将棋とかチェスとかありますよね?あれをコリドールでやるのが趣旨。

これ最高におもしろいです。頭にめっちゃ汗書きます。


最後に、対戦動画をあげて終わりとします。
次回は11/28(土)すでに満員とのこと嬉しいです。
12月の日程は近日中に出します。