2015年11月27日金曜日

11/15(日)ホンダのボドゲ会レポート



大変遅くなりましたが、15日の第二回ホンダのボドゲ会のレポートです。


繰り返しになりますが、こちらが代表のクローゼット。服は全くなく(本当に毎日同じ服着てる)、ボドゲに占領されています。

そう、これだけあると、、、、
宝の持ち腐れ状態となってしまい、まだ1度もプレイしていないものもあるレベル。。。ということで、定期的に、ホンダのボドゲ会というものをfacebookで告知しています。ホンダの友達の友達までならウェルカムです!


今回は15日に行ったボドゲ会のレポート。日曜夕方ということもあり、3人で行いました。少人数だからこそできるゲームを多めに。。


Hey That's my fish

(Hey! That's my fish!!)

このギスギスなゼロサムゲーム、陣取りゲーム。大好きです。おすすめは1対1。みなさんにはペンギンになっていただき、簡単に言うと陣地 を取り合っていきます。運要素まったくなしのガチンコ勝負。論理力勝負です。2人だと、最後に必ずカウンティングが始まります。


ゲームデザイン的には、
  • 六角形を用いた、四角形でない平面の使い方をすることによる自由度の増大
  • ストーリー性とゲームの内容がマッチしすぎてて美しい
  • 盤上も毎回変わってくるので、定石がいい意味でできずらく、毎回時頭勝負になりやすい



ということで、かなり好みの作品です。

ただ一方で、一点懸念点が、、、

それは、、、、















日本語版がダサい


こちらが日本語版。何も言わなくても、あえて英語版を買ったことの理解を得られるだろう。

この日のゲームは、来客者とホンダでサシ勝負。さすがに経験量がものをいい、2連勝。






Dominion陰謀


(DOMINION陰謀)

安定のドミニオン。ホンダ個人的には基本セットより、陰謀の方が、いろいろと戦略が多様で好きです。その後のシリーズは最新の冒険以外はもっていますが、、、遊び尽くせていないですね。。。

デザインとして、デッキ構築ゲームということもあり、
・「投資」的な考え方がものすごく重要になってくるなと思っています。
序盤に買うカードで、とりあえず、4金あるから、この辺のカードかなとか思ってると死にますね。序盤買うカードはその後多用するわけですからとても慎重に。未来を作るようなゲームです
・ビジネス的にうまい!これだいたい16C10できるんですよ。毎回10枚を選ぶわけですから、拡張セットを作ることで、遊び方はホントに多様に。盤面のアクションカードから、そのゲームごとの戦略を立てなければならないところがとてもうまくできているなと学びになります。


こちらも経験がものをいい勝利。


カタンの開拓者たち


(カタンの開拓者たち)
3人目がきたところで、今回は、初心者が多く、一度はやってみたいとの声をいただき、カタンの開拓者を実施。これ、ホンダ160回くらいプレイしたのですが、ホントによくできている。

・誰でも開拓感を得られる
どんなに雑なプレイしても6点、7点とれますよね。。これゲームデザインとしてホントに素晴らしいなと

・交渉要素が運要素
うまく、初心者と経験者が混じることを前提としたゲームデザインだなと。お父さん強すぎ、絶対交渉しない!とか、盗賊お父さんにあげるっ!みたいな光景が浮かびます。家族でプレイすることを第一にホントに考えているなと

・初期配置が7割。
これ。だからこそ、家族げー。子供にいい位置取らせて、勝たせようとしているのだなと。ホントにデザインの勉強になる。トゥイバーさん。



結果は、経験者を追い出す力が働き、惜しくも2位。。。あと鉄が一個あったら、、という感じでした。



小腹が減ったので、休憩鍋。おいしい。


TORRES

(TORRES)

本日のメインイベント、TORRES。Spielでなんと、10ユーロという破格で買えた代物。(新品)
一度、ミスボドでプレイしたこともあったが、さすがドイツゲーム大賞受賞ともあり、シンプルでおもしろい。城のポイントをもらえるのだが、(底面積×その場にいる高さ)がポイントになるというデザインが斬新でおもしろい。

また、なんといっても城のコンポーネントが、(めんどくさいんだけど)城を作ってる感がある。

デザインとしては、みんなが何を目指せばいいかよくわからないところにあることが良くも悪くもあるなという印象。

このゲーム長期戦略は絶対に建てられない。

その場その場の刹那的な戦略で最適化を計るくらいなイメージ。大きなぼんやりとしたゴールは確かに持った方がいいっちゃいいが、、、そういった意味合いで、リスク分散をどれだけできるかという感じがした。相乗りめっちゃ簡単にできるしね。


ごきぶりダンス

(ごきぶりダンス)
頭使ったあとは、お開きまで、少し時間があったので、こちらもドイツで入荷したゲーム、ごきぶりダンスを実施。

簡単に言うと、、、宴会ゲーですね。。笑
ただ、東大生2人と慶応生が、テーブル1つに固まり、これをがちでやるのは、、、おもしおい。

デザインとしては、、まぁ日本の宴会ゲーの方が秀逸かな、、という感じです。
ボードゲームでやる必要性は、ちょっとミスマッチ感を感じなくはないかなという印象です。



その後は1人泊まり込みで、コリドールを鍛えることに。

2人ともやりこみすぎていて、あまりにも長考し、1ゲーム1時間半とかかかってしまい、テンポが悪すぎたため、、生み出されたのが次のゲーム。


1min. Quoridor


( Quoridor)

 早打ち将棋とかチェスとかありますよね?あれをコリドールでやるのが趣旨。

これ最高におもしろいです。頭にめっちゃ汗書きます。


最後に、対戦動画をあげて終わりとします。
次回は11/28(土)すでに満員とのこと嬉しいです。
12月の日程は近日中に出します。






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