2015年11月29日日曜日

11/28(土)第3回ホンダのボドゲ会レポート

代表のホンダです。昨日、第3回となるホンダのボドゲ会が終了しました。
なんだかんだ、結構好評で、毎回新しい人が来てくれます。今回も定員が早期に埋まってしまいました。。。少人数でやりたいので、外には出ません。ごめんなさい。

ホンダのボドゲ会とは?

繰り返しになりますが、こちらが代表のクローゼット。服は全くなく(本当に毎日同じ服着てる)、ボドゲに占領されています。

そう、これだけあると、、、、
宝の持ち腐れ状態となってしまい、まだ1度もプレイしていないものもあるレベル。。。ということで、定期的に、ホンダのボドゲ会というものをfacebookで告知しています。ホンダの友達の友達までならウェルカムです!

・特色としては、同じゲームを2回以上必ず行う
なんかよくわからんうちに終了とか、偏った戦略が勝ち!終了とか、、そこから学びがあってからもう一度やりたいですよね!ということで、うちは2回以上必ず行います。

・超少人数制
大人数制のボドゲ会も楽しいのですが、、、社交辞令がホンダは面倒なのです。少人数でワイワイやりながらお互いの性格を知った上でボドゲをやりたいのです。

・初対面
とはいいつつ、初対面にこだわっています。初対面だからこそ、相手の分析をいかに早くできるか、そしてその後、新たな人の交流が生まれます。これが主催者としては醍醐味。そして、ホンダの研究(こういうタイプはこのゲームデザインがウケるのか)といったことにもつながるので。

・ガチ
超少人数制に合わせて、社交辞令なしです。仲良くなるからこそ、ガチで行える。ホンダもバリバリ勝ちにいきます。




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今回の参加者は4名!
MENSANや放送作家さん、人狼イベンターの方々に参加していただきました:)

テキサスホールデム


参加者が集まるまで、ポーカーを実施。
世界的にはこちらのルールがメインで行われます。
簡単に言うと、手札を2枚のみ持ち、共通の場札を5枚オープンしていきます。
その7枚を用いて、最も強い役同士で勝負していきます。

ホンダはこちら修行中なので、紹介のみにしておきます。
ただ、、、究めていくと、(今勉強中ですが、、)期待値計算をとにかくやっていって、チップを地道に増やしていくのが強いのかなぁと想像中です。修行しよう。

DOMEMO



Alex Randolphさんの名作の1つ。
1は1枚
2は2枚
3は3枚
...
7は7枚
計28枚を用います。

3人の場合は、各自7枚ずつ持ち、自分にはわからないように写真のように配置。

あとは自分の数字を相手より早く当てていきます!!

このゲームデザインのいいとこが、、、

・単純に期待値で行っていくことが相手のヒントになる
これ。期待値でやっていくと、相手にヒント与えすぎます。とは言っても、期待値でやらなさすぎると、数字当てをミスる。これを前提で、期待値でやらないようにすると、それも相手に天邪鬼戦略で来てるなということでバレる。

・「1」の存在
これが盛り上がり要素、運要素になってる。1持った人は圧倒的不利。
1のコールをすると、相手に1はこの場にはないのだというヒントを与えることになります。一方で、1のコール自体が相手へのブラフとなることも

・だからこそ、初心者との差が低い
経験がものを言わないです。期待値計算は経験積んでたり、数字に強い人だと強いけど、圧倒的に最後の選択は、運、相手の考えの読み、心理戦なので、カイジのE-Card的な楽しみ方ができます。


すたっぷ!




四日市インドア同盟さんの1作。代表が、2015年3月の春のゲムマで仕入れた1作。
この、オボちゃんの感じといい、、、完全にネタゲーだ!
ボドゲの紹介程度に使えたらいいなっと思い、、購入したら、、、これが深い!!

「10ポイントを獲得」するか、「1つの分野のすべてのCardを集める」(エグゾディア式)でノーベル賞を獲得しに行くゲーム。

ゲームデザインとしては

・ 「嘘」の奨励・斡旋するデザイン
これ、スネークゲーム作る時にも考えるデザイン法ですが、すごくうまく作られている。特に後半に嘘をつくインセンティブがあがり、嘘がこれほど好意的に受け止められ、盛り上げ要素になることはなかなかないのでは

・ストーリー性
オボちゃんの世界観を見事に表現している一作。論文発表とか、研究とか留学とか、1つ1つが世界観を構成するピースになっている。



CASH'N GUNS

銀行強盗に成功し、分け前を強盗同士で分配していくゲーム。
強盗には成功したわけですから、分け前のシェアではもう仲間意識はありません。強盗で使った銃を使って、お互いをけん制していきます。

銃には空弾か、実弾を込めることができ、実弾を3発被弾すると、ゲームから強制離脱。死亡です。

ゲームデザインとしては

・銃口を誰に向けるか合理的な判断が求められるので、ゲーム理論的な最適解にゲームが収束する
儲けすぎると、後々銃口を向けられ被弾しやすくなったり、1人勝ちできないようなシステムを取っています

・銃を使うという非日常感、演出
これがこのゲームのやっぱり一番いいとこですね。銃を持って、相手に笑顔で向けるなんて行為なかなかできません。




こんな感じで、6時間程度の短いボドゲ会でしたが、圧倒いう間に終了。
ゲームデザインのヒントとなる点を今回もたくさん得られました。


次回は12月の20日(日)に行う「かも」しれません。ホンダのFacebookで公開します。友達・友達の友達・もしくは直接連絡していただければ参加いただけます。


ガチで少人数で、何回も同じゲームできて、初対面の人とボドゲ会を超少額(100円)でやりたい人はぜひ。

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