2015年11月26日木曜日

密輸ゲームのまとめ【ドラマ版】

密輸ゲームはわかりづらい!


僕はドラマからLiarGameを知った人間なんですが、
ルールが大いに簡略化されたドラマ版でさえ僕は難しいゲームだと感じました。


原作の密輸ゲームはもっと複雑なルールだなんて、どういうことなの・・・


しかし、原作を読んでみると、思いの外わかりやすいなと感じます。
原作は情報がほぼすべて描かれているのに対し、ドラマは演出のため省略が多々有りますから、それでドラマ版はわかりづらいのでしょう。

ということで、ドラマ版の密輸ゲームの流れを省略された部分を補いつつまとめてみました。




密輸ゲームのわかりやすいまとめ!!



初期状態

1〜10ゲーム




10ゲーム終了時







11〜20ゲーム



20ゲーム終了時




20ゲーム後の水の国口座だけ映ってなかったので自作


21〜30ゲーム





ドラマ版密輸ゲーム感想



僕は漫画版の方が断然好きです。
ドラマ版だとアキヤマもヨコヤも戦略がチープというか、あまりかっこよくないんですよね。



アキヤマの戦略
・ツチダさんに金を見せて動揺させる。
・火の国の三人にお金あげてヨコヤと一騎打ちしたがる。
・カードに傷をつけて再発行する。


ヨコヤの戦略
・オオノに水の国の密輸額を教えてもらう。
・ツチダを逃し、ツチダのカードに入金する。
・フクナガに裏切ってもらう(口約束)。



うーん、やっぱり戦略がしょぼい。
僕は少数決ゲームのような、ゲームのロジックの穴をついた戦法みたいなのを面白いと感じるので、カード再発行みたいな小手先のトリックばかりが続くとちょっと退屈なんです。


しかしドラマ版は、原作の密輸ゲームの前半にドラマ制作スタッフの考えたトリックを足しただけのお話ですから、仕方ないかもしれません。
原作密輸ゲームのあっと驚く凄い部分は全部ゴールドラッシュゲームに持って行かれてしまっていますし。


ぐちぐち言いましたが、僕はドラマ版密輸ゲーム何回も楽しんで見てます。
僕にとってドラマ版の密輸ゲームは、頭からつま先まで真っ白な男が翻弄されている様子に萌える作品なのです。
ヨコヤかわいい。


透視能力で一目置かれていた頃のヨコヤ

騙したツチダが戻ってきて1億失うヨコヤ

フクナガの裏切りに大歓喜するヨコヤ

ナオちゃんにほだされたフクナガの謎行動で負け確定のヨコヤ


次回はまた密輸ゲームを題材に

「ナオちゃんのノーリスク戦法は結構ハイリスクである」
「フクナガの『5001万円なら2/3で密輸成功作戦』は正しいのか」
「結局ダウト何万円が期待値最大なのか」

あたりの計算チックな記事を書くつもりです。


お楽しみに。





前回のライアーゲーム考察

17ポーカーの考察「脳内で全カードの行方を追うコツ」





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