2015年11月29日日曜日

新作「戦国ポーカー」の魅力

本日、戦国ポーカーのテストプレイ2回目が終了しました。



Snakeholderはルールの公開は基本的に一切行っておりません。これは、その場でルールを理解して、戦略を組む瞬発力をとても重要視しているからです。あらかじめルールを公開してしまうとそれを綿密に調べてきたり、全く調べなかったりとばらつきがでますし、型にはまった行動しかとらなかったりと人同士のインタラクティブなやりとりというよりは、戦略に目がいってしまうのでその場力を重要視して当日公開しております。(もちろん参加者の皆様にとってはよくわからんゲームにお金払えるかっ!という感じなのはわかりますが、、どうかえいやっと一回試しにきてみてください:))

ということで今回のブログでは、ゲームのコンセプトなどを紹介していきます。


今回のゲームは、当団体の開発部長・ズミニクさんが半年間温めた力作。
Reiner Kniziaさんのバトルラインから着想を得たもので、舞台は戦国時代。
皆さんには日本の領土を取り合ってもらう戦国大名になっていただきます。


(テストプレイなので、簡単な手書き地図)

今回のデザインで新たに取り組んだのが、「チーム戦」
今までのスネークゲームはすべて、意思決定の主体は一人で行っていましたが、今回、取り組みとして初めて、チーム戦を取り込みました。その分、処理しなければならないことはたくさんありますので、戦略だけでなく、リアル脱出ゲームのような役割分担が肝になってきます。

そういった意味合いで、単純に一人で行えばいいゲームではなく、チームでないと成立しないようなゲームとなっています。


(3人1組のチームになって協力していきます)

また、今までのスネークゲームの人気公演ように、実際に世の中にあるゲームに立脚した上で、自分たちでリメイクするというデザインとなっています。今回、立脚するゲームは「ポーカー」。

当日参加される方は、ポーカーの役を覚えておくことをお勧めします。
もちろんポーカーが強ければ強いというわけでもありませんが、、、

(この馬は一体!?!?
こちらも本番ではこだわります)

今回のゲームは今まで以上に交渉がものをいうゲームとなっています。そういった意味合いで、論理一本では勝ち抜くことはできません。ゲームの論理を組み、戦略を立てる人、交渉をする人、リーダーシップを取るもの、ログを取るもの、、、様々な力が必要となります。

(簡易の管理表。蝦夷!?陸奥!?)

ゲームの情報は一切公開しませんが、、、本日のテストプレイを見る限り、仕上がりは上々です。
ちょうど来月の公演まで1ヶ月、更なる修正を加え、当日は演出たっぷりの公演としていく予定です。



12月29日(火)新作 「戦国ポーカー」14:00〜17:30@プロハ(千代田区神田錦町3-11 弦本ビル2F)

申し込みフォームはこちら! http://snakeholder.com/game-form/

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