2015年12月13日日曜日

【出張公演】北海道公演w/MENSA会員

Snakeholder代表のホンダです。

本日、Snakeholder発の地方出張公演、北海道にて、北海道MENSA会員と行いました。
SnakeholderのメンバーにはMENSA会員が代表含めて複数人います。日本のMENSA界隈でスネークゲームについての噂が広まり、今回、北海道のMENSA会員の仲間やゲーム好きの方々に北海道に来てぜひ出張公演をしてくれないかとの依頼をいただき、今回の会に至りました。

(MENSAは上位2%のIQをもつ人たちが参加する国際グループです)

北海道に前日入りするため、早期からLCC(もちろん経費ギリギリのためLCCですが、、、)を予約しておりましたが、まさかの都内の強風のため、、、大幅遅延。3時間遅れで、ホテルに深夜1時着で到着しました。

(初の成田第3ターミナル)

今回は、総勢、16名の方々に参加いただきました。学生から社長さん、仙台から飛び込み参加など様々な方に参加いただきました。

せっかくの出張公演ということもあり、今月末一般公開予定の「戦国ポーカー」の先行上演と、大人気公演「鑑定ゲーム」の2本連続公演を実施しました。

さすがのメンサ会員、ルール説明から真剣な様子。正確な理解と戦術開発のため、際どい質問が飛び交います。







「戦国ポーカー」では、全チームの戦略ログを記入し、自らのチームの最適戦略を正確に計算するチームや、落とすつもりもないが、オークションで価格を釣り上げる戦略など、ゲームデザイナーも驚く高度な知のバトルが繰り広げられます。

(チームで戦略を話し合います)


 
(ゲームで使うカードの挿絵の一つ。デザインも徹底的にこだわっていきます。)

さらには、デザイナーが思いもよらぬ名札を書き換えるというトリックで、運営者側も騙されることに、、、運営能力も非常に試されます。

「鑑定ゲーム」では、代表はテストプレイを含めて、10回ほど公演を行ってきましたが、、、ここまで白熱したゲームは初めて見ました。
9チーム中、圧倒的に優位にたった1チームをあぶり出す、プレイヤーたち。総勢16名。


ゲーム開始直後、さまざまな結託が生まれます。 さまざまな交渉や取引の結果、場全体を把握した者が徐々に場を支配していきます。



鑑定ゲームでは鑑定額について、全員で大論議!!
制限時間が迫る中、各々の最適化を図り、交渉が活発になっていきます。



最後に、全体で集合写真。お呼びいただきありがとうございました!





都内以外の方から、地方公演はありませんかというお話をよくお伺いします。地方公演事業徐々に広げていきます。来春には仙台公演を行う予定です。

興味のある方はぜひご連絡ください。

北海道出張公演第二弾は来夏に行うかも!?乞うご期待です。


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