2016年1月10日日曜日

【公演記録】平成の四国志!最強の国取り頭脳戦!1/9戦国ポーカー


代表のホンダです。
本日は2016年最初のスネークゲーム公演でした。
行ったゲームは戦国ポーカー、過去の公演のなかでもダントツの人気を誇る公演です。


(POKERを軸にした戦略ゲームです)

戦国ポーカーはSnakeholder初のチーム戦となっております。考えることが多く、チーム力が試されるゲームデザインとなっております。
ポーカーの戦略、交渉の戦術、他チームの洞察、考えることは山ほどあります。


本日の参加者は、過去の公演に参加したことのあるリピーターが中心となり、熱い戦いが予想されるゲームでした。過去の公演で戦った仲なので、公演前から交流が生まれます。

Snakeholderのゲームでは、ゲームをする中で知的交流が発生するため、その後仲良くなって、別のゲーム会を企画したり、交友が広がっているケースが多いです。公演を通じて、人の輪が広がっているのはイベント開催者としても嬉しい限りです。


本日の詳しいゲーム展開についてはネタバレになるので、公演参加者の方にお伝えしたパスワードで別の記事にて情報を公開しています。本記事では、公演の雰囲気・様子をお伝えしていきます。


戦国ポーカーはチーム戦ですので、ゲーム前にチームの結束を高めるため、チーム名と家紋を作成していきます。
作成していただいた家紋は以下の通り。






チームそれなわかる、Splatoonをモチーフにしたキャラクターとのこと

チームBBC、自陣営のプレゼンをします

チーム桃栗

チームガダルカナル


どうでもいいですが、個人的には桃栗が好みです。笑

ゲーム前のアイスブレイクが終わると、参加者の顔は真剣そのもの。ルール説明からあらゆる戦略を考えていきます。



作戦をすり合わせるチーム


スネークゲームの特徴である自由度の高い「交渉」、ボードゲームやデジタルゲームの決められた枠内のアクションだけでなく、自らの力で勝利への突破口を開いていきます。

他チームに積極的に交渉しに行きます。

自陣営にとって何が最適か、作戦を練ります


時には、有利なチームに対抗するため、大連合をつくります!!!4チームあるうち、3チームが組むことになり、共に有利な1位に対抗します。

やられた〜、

大接戦となり、盛り上がったバトル、優勝チームはチーム桃栗!優勝を喜び合います!





なお、参加者の皆様には、ゲームのネタバレと今回のゲームの非常に詳しい分析ブログを公開しています!ぜひ、ゲームデザイナーの分析も含めてご覧ください。コメントしていただけると、デザイナーより返信が届き議論ができます。

http://sengokupoker.syoyu.net/

ID不要
Passは今回のゲームのJOKERの名前!アルファベット小文字5文字です。

次回の公演は3月5日(土)予定。新作を行う予定です。新作の情報はまた公開していきます。
お申し込みはこちら!http://snakeholder.com/game-form/



最後に参加者で集合写真、ご参加ありがとうございました!!!




2016年1月9日土曜日

スネホル名刺進呈式、名刺の裏には論理問題!?!?

代表のホンダです。
あけましておめでとうございます。
Snakeholderは昨年末に1周年を迎え、年度末に名刺を更新しました。

この1年でメンバーも3倍となり、今週行われた、定例MTGにて、名刺の進呈が行われました。

(名刺を賜る様子)

(新メンバーは初の名刺)

今回はプロのデザイナーさんのご協力のもとボランティアで作成していただきました。以前の名刺とは比べ物にならないほどの出来で、メンバー共々感動ものです。


(名刺デザイン、ぼかしています)

名刺の裏にはスネホルならではの論理問題が用意されています。なかなか手ごわい問題となっており、メンバーも解くのに10分要したようでした。写真では公開しません。ぜひ、名刺をもらった人は解いてみてください。





最後にMTGの様子。6人のメンバーでそれぞれ持ち寄ったゲームのプロトタイプをその場で作成、テストして、議論を交わします。


スネホルメンバーは今後も今までにない新しいリアルゲームを作成していきます。
リアルゲームの演出を手がけたい方、ゲーム作りをしてみたい方、メンバー募集は常に行っています。




以上今年もSnakeholderをよろしくお願いします。



2016年1月4日月曜日

【公演記録】四つ巴の国盗り合戦!!12/29戦国ポーカー

先日の12/29(火)は戦国ポーカーの公演でした。




初回公演(?)ということで、新作を待ちわびていたSnakeholder常連の方々が多くいらっしゃいました。かなり白熱しましたね。


正攻法で勝ちを狙いに行く人、交渉をメインに活動する人、いかに相手を欺くかに重点を置く人、他に惑わされず鎖国国家のように我が道を進む人・・・。
様々な戦い方が現れてとても面白いゲーム展開になったと思います。




戦国ポーカーはチーム戦を前提にゲームデザインをしたので、チーム内で処理することが沢山あります。ワンマンチームが発生しないように、力を合わせないと勝てないようなゲームにしました。

そのため、どのチームもしっかり話し合い次の行動を決めています。




また、交渉要素も多めに盛り込んだので、終始どこかのチーム同士が話しあったり取引したりしていました。




そして、リアルライアーゲームで毎回盛り上がるのはやはり中間発表の瞬間ですね。
今回も各チームが固唾を呑んでディーラーに注目し、全チームの動向が発表されると安堵の溜息や悲鳴などが飛び交いました。




他チームの動向に翻弄されながらも自チームの戦術を押し通していきます。




結果、優勝したのはチーム『異議あり』


他チームに1億以上の差をつけての堂々の1位でした!





おまけ

戦国ポーカーの制作秘話→こちら
今回のゲーム記録→Coming soon

(※戦国ポーカーに参加したことがある方だけが閲覧できます。
IDは必要なし、パスワードは戦国ポーカーでのジョーカーの呼び名○○○○○(ローマ字))