2016年3月6日日曜日

イベント”いま、VRビジネスで何が起きているのか?”に潜入してきた!

2/4(金)19時〜@ヒカリエにて「いま、VRビジネスで何が起きているのか?」に参加してきました!

2016VR元年。プレステVRも発売されるということで、VRの最先端のビジネス情報を仕入れるため、イベントに潜入。

VR装着、体験します、高い没入感
イベントは2部構成、①VRの専門メディアmoguraVRの創業者?2人による、最新VR紹介と②最新のVRの技術を用いた、コンテンツ作成や、技術開発企業のVR体験会の2部構成。


1部では
・2016年がVRの技術が熟成し、また開発コストも下がったことから、一般消費者レベルで購入できる値段までHMD(ヘッドマウントディスプレイ)が下がり、技術が整ったことから、VR元年となること(プレステVRなどが挙げられる)

・VRの市場規模は2025年には、最大、現在のテレビ市場を抜くほどの可能性があること、最低でもタブレット端末程度の市場にはなること(goldman sachs調べ)

・活用事例として、日本では2Cが現在は市場規模がなく難しいこと、2Bは医療等の分野、2B2Cはアーティストのライブ、USJのきゃりーのアトラクションなどを挙げ、活用範囲が広がっている、各業界が興味を持ち始めていることを挙げていた

やはり、目立ったのは今後発表されるプレステVRについて。ここの価格設定とコンテンツで、2016年のVRの滑り出しが決まりそうなのかなと感じた。

ちなみに、プレステVRは一般も体験できる。@Miraikanの企画展GameOnで先着 整理券 制で体験できる。興味を持った人はぜひ体験してみてください。




2部の体験会では、豪華な企業がブースを構える。以下出展内容

・Perception Neuron(Noitom)
VRに加えて、全身モーションを入れたもの。
整理券の列に入り込み損ね、、、体験を逃す。


・CVTバーチャルドライビング(積木製作)


ATでなくCVTシステムの自動車の走行をVRで体験できる。
画面はこんな感じ、VRでみると没入感がすごい

三半規管がザルな僕は結構な勢いで酔った。これからのVRの時代で淘汰される人種なのか。
酔った。
・サスケVR(株式会社ネストビジュアル)
高品質なVR体験を提供。
体験し損ねたので割愛。

・GearVR(サムスン電子)
GearVR、話には聞いたことがあったが、ハコスコしかしたことがなかった、僕にとってはものすごく貴重な体験、なんとスマホ画面であんなに没入感を得ることができるとは。

ももクロのライブ映像をみれた。距離感と音で世界に浸れる
・MilboxVR(株式会社WHITE)

これすごかった。体験はできなかったけど、従来のダンボール型のHMDの横にこんな丸いタッチパネルをおいて、従来ダンボールHMDでできなかった入力操作ができるように。
技術として、これシートを使ってるらしい。タッチするシートがスマホの画面までつながってて、触った情報がスマホの画面に伝わり、機器に触った情報が伝わるとのこと。つまり、bluetoothとかじゃなくて、シート一枚で解決できちゃう代物。すごい。

・Pitely(DeNA)
360度画像にコメントできるサービス。技術者、クリエイターが多く、あまりブースに人気はなかったが、実際VR技術が大成してくると絶対必要な技術。広告の出し方こんな感じになるのかなぁと思った。

・スーパーからあげ・マシュマロキャッチ(トリブルアイズ)

HMDを使ったゲーム。飛んでくるからあげを頭を動かしてキャッチするというもの。
からあげが飛んでくる感じが、VRを通してみると実にリアルで面白い。太鼓の達人のようにリズムをうちながら飛んでくる音げー。

それにしてもなぜからあげだったのか。オヤジセンスを感じた。


HMDはOculusとGearVRがメイン

・HUG(ダッグリングズ)
360度撮影システム。
これでゲームの実況できるといいな。これありきのゲームを考えてみたブースでした。

・博士と万有引力のりんご(CHAORU)

世界観が、物理エンジンのような世界のコンテンツが多いVR体験ブースで世界観を圧倒的に創造してきたブース、美大卒の方々が作ったとのこと、世界の作り込みが流石すぎる。。。

きゃりーのUSJのVRといいこういう感覚ゼロな僕はこういう世界にVRで入り込むと、ホントに楽しい。(きゃりーVRはいってないが、、、)自分がどれだけクリエイティブじゃないかわかるし、自分には見えてないものが見えるってのはいい。



・アニュビスの仮面(ギフトテンインダストリ)
VR×ボドゲ。
こちら購入したので、届き次第、詳細は報告予定。


VRを用いたボドゲも紹介してました。(注文しました、ホンダのボドゲ会で取り上げます)

・gimmick(Fictbox)
VR脱出ゲーム。
マインクラフトのように世界を動き回れ、2人で協力して、部屋の鍵を探し出し脱出を測るゲーム。

これ、ものすごい可能性を感じた。遠隔地にいる2人でも、ホントにそこに一緒にいるような感覚で協力ゲームができる。ソーシャルな欲求や、達成感を味わえるゲーム。

いまのネットゲームでは達成しきれていない、①②間のギャップをかなり埋められている感覚を得た。Jane McGonigalのいうところのゲームの力を用いて、抑うつ状態を克服したり、前向きになる力を得るための①で達成できる欲求から得られる価値をVRを用いることでかなり得られると思った。

①ボドゲのようにリアルで一緒にゲームをして得られるソーシャルな欲求 
②ネットで文字を通じて(身内と)交流するゲーム 



・360Cam(Giroptic)
こちらも技術メインの360度カメラの説明。よくわからんが、何か360度カメラを使ったゲームイベントができるといいなと想像中。




以上濃密な3時間でした!


facebookに軽く投稿したところ、オランダのゲームデザイナーがVRcinemaなるものを紹介してくれた。アムステルダムにて行っているらしい。今月末にオランダにシリアスゲーム会社訪問しに行く予定なので、ついでに寄る予定。別途紹介していく予定です!


VRボドゲ会は今後ホンダ家で有志を集めようかなと、facebookにて随時告知していきます。プレステVRも、、、買おうかな。。。4マン+VR代、、、学生には厳しいか。。。

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